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安全に関する方針

<平成31年度 運輸安全マネジメント>

Ⅰ.会社の基本的方針
◇私たちの目指す会社の姿
【選ばれる会社】 顧客第一主義・顧客満足度の追求
【地域のための会社】 地域責献・地域No.1

◇行動の指針
【忠恕の心】交通運輸サービス事業の基本に立ち返り、お客様に 対し真心、思いやりをもって臨み、健康に留意して心 身の安定を図り、安全・安心を確保する。

◇安全の方針

目指す会社を実現していくため、まず、バス運行の安全を図らねばなりません。
【お客様に安全で快適にお乗りいただく】を旨とし、お客様に不安をあたえる運転がいかに会社経営の根幹を揺るがすかを自覚し、安全のため運行管理の徹底を図る。
各自、安全運行を履行させていくための努力を惜しまない。



Ⅱ.平成31年度の具体的な取組み

安全の方針の実現を目指すため、「忠恕」の心もって「安全・安心・安定」を図り、健康に留意しながら昨年度同様に、31年度も全職場において次のことを月別目標に揚げ、以下のことを月別目標達成のため、具体的に実施していく。
◎4月〜6月の目標

★安全は全てにおいて最優先します(安全最優先の原則)
・「車内・車外人身事故をなくす」を最優先に、有責物損事故ゼロを目指します。

◎7月〜9月の目標

★安全維持・向上に努めます。(維持的改善)
・社内・車内の整理整頓を行い安全衛生に努める。
・プロ運転士としての心構え、車両構造的特徴、危険予測・回避等を再確認し、安全運転の維持向上に努める。

◎10月〜12月の目標

★安全業務を通じて最高のサービスを提供いたします。(顧客第一主義)
・親切運転、対応、案内の徹底を図ります。
・一人でも多くのお客様にお乗りいただく気持ち、寒い中バス停で待っている、お客様の気持ちになって、接客・応対・案内を行う。
・お客様に不安を与える運転はしないことの徹底。スピードの出し過ぎ、急発進急ブレーキに注意。
・バス停にお客様がいたら、乗る、乗らないにかかわらず、停止し、ドアーを開けることの徹底。
・早発は絶対しない。

◎1月〜3月の目標

★安全はルールに従って業務を行う。(法令等の遵守)
・交通ルールを守り、始終点検の確実な実施を行う。
・車両の定期点検状況、記録状況の確認。
・運行管理(帳票類を含む)の実施状況をチェックし、法令等の遵守を図る。


Ⅲ.平成30年度実績と平成31年度目標
1.人身(車内・車外)事故

目標 ゼロにする  (乗合0件、貸切0件)
実績    0件  (乗合0件、貸切0件)
車内案内の実践により車内事故防止を図ってまいりました。平成31年も引き続き緊張感をもって人身事故ゼロを目指します。

2.有責物損事故

目標   0件  自動車事故報告規則第2条に規定する
実績  13件 14件 (乗合8件、貸切6件) 等の重大事故に関する統計は0件でした。
隘路や後退時における確認不足や判断の甘さにより、バンパー等を縁石他に接触させる事故が主なものでした。防衛運転に心掛け、ゼロを目指し再度取組んでまいります。
ドライブレコーダーによる分析の実施を行う。

3.健康管理

一般健康診断100%実施、特定健康診断の100%の実施。
また、平成31年度は脳ドック受診年受診計画に入れる。


4.接客マナーの向上

車内マイクやIP無線を活用しマナー向上を目指して取組んでまいりましたが、特に言葉使いについては不十分でした。
31年度も接客マナー向上を重点目標に掲げ、精進いたします。


Y.平成31年度輸送の安全に関する行動計画

1.経営トップによる安全運転履行のための法令遵守、管理体制、教育体制、教育体制のさらなる改善を継続的に進めてまいります。
2.貸切バス全車に装着したデジタコの記録により運転内容を分析評価をする。
3.ドライブレコーダーによる、事故分析
4.ヒヤリハット情報の収集について、運転士より情報を収集し掲示板への貼りだしおよび点呼時注意事項とし安全運行の意識向上に努める。
5.始業・終業対面点呼の実施。
6.飲酒運転について、始業・終業点呼時アルコールチェック機器にて確認を徹底する。
7.行き先、宿泊地での飲酒の禁止。
8.バス車両について、3ヶ月点検・車検の漏れが無いよう整備管理者が毎月行う。
9.運転士の健康診断結果を、点呼執行運行管理者が把握し、点呼時確認をする。
10.IP無線の活用による情報収集
運輸安全マネージメント
草軽交通株式会社
平成31年 4月 1日


 


平成31年度 乗務員安全教育指導計画
(2019年4月1日 〜 2020年3月31日)             草軽交通株式会社

安全運行(旅客の安全)に対する指導 接客サービスに関する指導および健康管理指導 指導者に対する指導 全体目標
4月

★全体安全会議の開催
事故事例・ヒヤリハット事例の基づき、グループトーキングを行い発表し、各自安全意識を高める
◎自動車の構造上の特性について
◎運行の安全および旅客の安全を確保するた
遵守すべき基本的な事項について
◎運転者の運転適性に応じた安全運行について
◎危険予知の予測および回避について
★高齢者・子供に対する事故防止の徹底月間

★健康診断の結果と指導
◎健康管理の重要性
★会社方針の徹底
◎運転する心構えについて
◎交通事故に関する運転者の生理的要因と対処方法について
★厳正な点呼執行の実施
★点呼記録簿の確実な記録について
安全最優先の原則
5月 ★車内・車外人身事故強化防止月間
◎乗車中の旅客の安全を確保するために留意すべき事項について
◎旅客が乗降する時の安全運行について
★健康診断の結果と指導
★親切運転・対応・案内の確認
◎運行経路の道路交通状況の把握 安全最優先の原則
6月 ★車内・車外人身事故強化防止月間 ★健康診断の結果と指導 ◎運行経路の道路交通状況の把握 安全最優先の原則
7月 ★飲酒運転撲滅月間 ★高齢者運転者に対する健康管理等の指導 ◎渋滞時における渋滞時IP無線の活用・運行管理 継続的改善
8月 ★運輸安全マネージメント中間状況把握
★ヒヤリハット事例の記述
★親切運転・応対・案内の確認 ◎渋滞時における渋滞時IP無線の活用・運行管理 継続的改善
9月 ★安全の維持・向上の状況確認
◎車内整理・整頓実施状況確認
◎運転の心構えへの再徹底を喚起する
★健康診断の結果と指導 ★点呼執行者に対する指導 継続的改善
10月 ★実車指導 ★親切運転・対応・案内の確認 ★繁忙期
◎運行経路の道路状況の把握について
◎運転の心構えについて
顧客第一主義
11月 ★実車指導 ★親切運転・対応・案内の確認
◎接客サービス向上
◎点呼執行者に対する指導 顧客第一主義
12月

★全体安全会議の開催
事故事例・ヒヤリハット事事例の基づき、グループトーキングを行い発表し、各自安全意識を高める
◎自動車の構造上の特性について
◎運行の安全および旅客の安全を確保するた遵守すべき基本的な事項について
◎運転者の運転適性に応じた安全運行について
◎危険予知の予測および回避について
★高齢者・子供に対する事故防止の徹底月間
★健康診断の実施

★健康診断の結果と指導
◎健康管理の重要性
★会社方針の徹底
◎運転する心構えについて
◎交通事故に関する運転者の生理的要因と対処方法について
★厳正な点呼執行の実施
★点呼記録簿の確実な記録について
顧客第一主義
1月 ★点呼厳正月間
積雪・凍結時における道路および危険箇所等状況の把握
◎チェーン脱着の訓練

◎健康診断の実施

★飲酒運転撲滅月間
◎接客マナー向上月間

◎急発進しない、アイドリングストップの実施

★点呼時における乗務員への指導の徹底
積雪・凍結時における道路および危険箇所等状況の把握
法令等の尊守
2月 ★車内・車外人身事故防止強化月間
◎旅客が乗降するときの安全確保(ドアはさみの防止)

○健康診断の実施
★接客マナー向上月間 ★点呼時における乗務員への指導の徹底
気象情報等情報収集
法令等の尊守
3月 *車内・車外人身事故防止強化月間
○旅客が乗降するときの安全確保(ドアはさみの防止)
○脳ドックの受診
○健康診断の実施
★接客マナー向上月間 ★点呼時における乗務員への指導の徹底
気象情報等情報収集
法令等の尊守