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安全に関する方針

<平成29年度 運輸安全マネジメント>

Ⅰ.会社の基本的方針
私たちの目指す会社の姿
    【選ばれる会社】 顧客第一主義・顧客満足度の追求
    【地域のための会社】 地域責献・地域No.1

行動の指針
「安全・安心・安定」とします。

安全の方針
 「安全・安心」は、交通運輸事業として、お客様に選ばれるため不可欠の物であり、これをなくして事業は成り立ちません。
 「安定」は、経営の安定はもとより、個々の家庭の安定なくしては、「安全・安心」は成り立ちません。
 これを踏まえ、運行管理の徹底を図り、安全運行の履行を行っていくため努力を惜しまない。

Ⅱ.平成29年度の具体約な目標

1.人身(車内・車外)事故ゼロ
2.有責物損事故ゼロ
特に、
(1)後退時 
(2)狭隘路におけるすれ違い。防衛運転に徹すること。
3.親切運転、対応、案内の実践

Ⅲ.人身事故(車内・車外)ゼロの目標を達成させるための具体的な取り組み。

1.横断歩道左折時の、同方向から進行してくる歩行者・自転車の確認の徹底。
  一旦停止をする気持ちをもつこと。内輪差による巻き込み防止の徹底。
2.車内着座確認後の発車の励行。
3.ドアは完全に止まってから開扉、安全を確認して閉扉することの徹底。
4.停留所または乗客乗降場所においては、乗客が完全に乗車、または降車し、安全であることを確実に確認し発車することの徹底。
5.発車時、バス直前を横断する者、脇をすり放けて来るかもしれない自転車等、安全を確認することの徹底。
6.脇道からの乗用車等の飛び出しがあると思い、速度を抑えた運転に心掛け、急ブレーキによる車内人身事故防止を図ることの徹底。
7.高速道、スピードに注意。速度100km以上出さない。適正な車間距離の確保。
8.シートベルト装置のある車両は必ずご案内、装置着の確認をする。

Ⅳ.親切運転、対応、案内の実践

1.お客様に不安を与える運転はしないことの徹底。道路状況に合わせた適正なスピードでの走行、急発進、急ブレーキに注意。
2.1人でも多くのお客様にお乗りいただく気持ち、寒い中バス停で待っているお客様の気持ちになって接客・対応・案内を行う。
3.バス停にお客様がいたら、停車しドアを開けることの徹底。
4.早発は絶対にしない。

Ⅴ.28年度の目標達成状況(平成28年12月末現在)

1.人身(車内・車外)事故
目標 ゼロにする (乗合0件、貸切0件)
実績    0件 (乗合0件、貸切0件)
車内案内の実践により事故防止をはかってまいりました。29年度も継続し取り組んでまいります。
2.有責物損事故
目標 ゼロにする (乗合0件、貸切0件)
実績   12件 (乗合9件、貸切3件)
主に、狭隘路のすれ違い時や、後退時における確認不足の接触事故となっております。
3.接客マナーの向上
車内案内マイクの実践によりサービス向上を目指し、さらに人にやさしい運転・親切な運転に努めてまいります 。

Ⅵ.29年度輸送の安全に関する行動計画

1.運転士の安全教育は、冬・春に、経営トップが座長となり安全会議を実施し、問題点及び改善事項を 把握し、問題がある場合は個別指導等を行い、安全に対する教育を行う。
2.平成28年度より、貸切バス車両全車に装備したデジタコにより運転内容の分析評価を行う。
3.ヒヤリハット情報の収集について、運転士より情報を収集し掲示板への貼りだし及び点呼時注意事項とし安全運行の意識向上に努める。
4.飲酒運転について、始業・終業点呼時アルコールチェック機器にてより引続き確認を徹底する。
5.バス車両について、3カ月点検・車検の漏れが無いよう整備管理者が毎月確認を行う。
6.運転士の健康診断結果を、点呼執行運行管理者が把握し、点呼時の確認を行う。


運輸安全マネジメント 草軽交通株式会社